contact with LINE App

Helios 44というレンズについて

helios44

たまたま見つけたオールドレンズを手にして以来、最近はオールドレンズばかり使用しています。

そんな、私がハマってしまったオールドレンズ「Helios-44-2 58mmF2.0」というレンズを紹介します。

Sachiko A.

クセが強いレンズですが、読んでいただけると、好きになってしまいます。

Heliosのレンズとは

Heliosはロシアで生産された単焦点レンズです。

まだデジタルカメラが主流になる前、フィルムカメラ用に作られたレンズです。

初心者でも扱いやすいといわれているので、興味を持ちました。

フィルムカメラ用のレンズは「オールドレンズ」と呼ばれていて、ミラーレスカメラに取り付けると、フィルムカメラのような写真を撮ることができます。

インスタグラムの投稿でもオールドレンズで撮影した画像を載せているかた結構多いです。


画像は1981年に製造されたHelios44-2というレンズです。Heliosの中期くらいのレンズです。かっこいいですね。

・Heliosのレンズの価格

Heliosのレンズはオールドレンズの中でも比較的購入しやすい価格になります。とは言っても、昔のレンズなので未使用のレンズを見つけることは難しいです。

オークションサイトでは4,000円から10,000円くらいの間で取引されています。

私は、Yahoo!オークションで、13,000円くらいで手に入れました。

出品者の方が部品を分解して綺麗にお掃除をしてくれたレンズなので、相場よりも少し高かったです。

使用できるレンズを安心して購入したかったので、少し高くてもこのレンズを選びました。

・Heliosのレンズを購入する際の注意点

Heliosのレンズのほとんどが中古品ということもあるため、レンズの状態がどうかを確認しないと、せっかく購入したのに使い物にならないなんていうこともあります。

購入時に見るポイント3つ

・信頼できる出品者か。

・レンズの状態が分かるかどうか。

・付属品があるかどうか。


信頼できる出品者か。

いい商品を少しでも安く手に入れたいと考えると、eBay などで格安のレンズを見つけることができます。

しかし、海外の出品者との取引をする場合、万が一使えない商品が届いた場合、返品することが難しかったり、返品の送料が高くなったりします。

レンズの状態が詳しく分かるかどうか

レンズの状態を詳しく書いているか。またキズなどがある場合は正直に画像を載せているかも重要です。

中古の場合がほとんどのレンズなので、完璧な状態というのは稀です。

デメリット表示がされているかどうかも出品者が信頼できるかどうかのひとつの基準になりますね。

付属品があるかどうか。

レンズキャップがない状態で販売されているレンズも多くあります。

ない場合は、別途で購入する必要があるため、そのコストも考慮しておいたほうが良いでしょう。

レンズキャップがない状態だとゴミが入りやすいので、すぐにキャップを用意した方がいいです。

こっちでレンズを、あっちでキャップを購入という作業が面倒くさいというかたは、あらかじめキャップが付いているレンズを選ぶことをおすすめします。

Heliosのレンズをカメラに取り付ける方法

HeliosのマウントはM42という規格です。スクリュータイプになっているので、ミラーレスカメラに取り付けるときは、単体では取り付けることができません。

マウントアダプターでつなぐ必要があります。

マウントアダプター自体は高価なものではありませんが、無いとレンズをカメラに接続できないため、あらかじめ用意しておく必要があります。

カメラ側のマウントに合ったマウントアダプターを買わないと接続できませんのでご注意ください。

オークションでは、マウントアダプターをレンズと一緒に出品しているケースもあり、私が落札したレンズの出品者の方は、サービスで付けてくれました。

Helios42を使用して撮影した写真

さいごに

いかがでしたか。オールドレンズに挑戦してみたくなりましたか。

初心者でも扱いやすいといわれているので、はじめてのオールドレンズとして挑戦してみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください