気づくことの大切さ

普段生活している中で、「気づき」がきっかけでその先の展開が大きく変わるということがありませんか。

時には気づいた時には問題がほぼ解決しているということもあるのではないでしょうか。それだけ「気づき」とは問題解決の大きな第一歩な気がします。

私たちは何か問題を抱えている時は、その原因を外に求めがちです。外側の環境を変えても問題解決しない場合は、自分の内側に原因があることが多いです。むしろほとんどの原因は自分の内側にあります。

こんな経験はないですか。

頭ではお金持ちになりたいと思って努力していても、収入が増えない

パートナーとの関係がうまくいっていない。相手に変わってほしい

職場でうまく馴染めず、転職を繰り返してしまう

このような悩みの場合、解決策を外に求めてしまいがちですが、自分の内面を見つめて、ヒーリングやクリアリングをすると解決するということもよくあります。

先日、スピリチュアルカウンセラーの方にチャクラのリーディングとクリアリング、ヒーリングの瞑想をしていただいた時に大きな気づきがあったので内容をシェアしたいと思います。

目次

クリアリングやヒーリングはなぜ必要なのか

私たちは普段生活している中で、理由は分からないけど苦手意識があることってありますよね。

この苦手意識をブロックといったりもします。

ブロックができた原因が分かって、自分でも対処方法が分かれば自分でもブロックを解除することができたりします。

その原因が過去世から持ち越してきたものの場合、自分で知ることが難しい場合があります。なかなかブロックが消えない場合、リーディングができる人の見ていただくことがおすすめです。周りにリーディングができる人がいない場合は、プロのスピリチュアルカウンセラーやヒーラーに見ていただくのが効果的です。

プロのスピリチュアルカウンセラーにみてもらう

ブロックの原因をみていただき、ヒーリングやクリアリングをすることで、ブロックが解除されれば生きやすくなります。

自分でリーディングをしてクリアリングやヒーリングすることも可能ですが、自分でできるようになるためには訓練が必要です。プロにお任せした方が早く的確にブロックを解除することができます。

これは、私たちが美容院やエステ、ネイルサロンに行くのと同じですね。やろうと思えばできるけど、プロに任せたほうが効果が高いのと同じことです。

今回リーディング、クリアリングされたこと

今回は第7チャクラから第1チャクラまでの7つのチャクラを見ていただきました。その中でも第4チャクラを見ていただいた時に色々と気づきがありました。

私が第4チャクラに抱えていた問題は「自分の全てを知ることが怖い」ということでした。自分には悪いことをした過去があり自分の悪い部分を知りたくないと思っているようでした。

今回はその原因を探り自分を知ることが怖いというブロックを取り除いていただきました。

自分を知ることが怖い原因

その原因は私の前世にあったようです。

前世で私は新聞記者をしていたようで、マフィアと政治家の癒着について調べていました。最終的にはそれが原因で殺されてしまいその人生を終えてしまったようです。その時にためていた記事のネタも全て抹消されてしまいました。そのネタが世に出なかったこともあり、私の魂はその情報をずっと持っていたそうです。ずっとその情報を抱えているうちにその悪い情報が自分の情報として第4チャクラにしまい、見ないようにしていたようです。

今回のリーディングで気づいたこと

今回気づいたことが2つあります。1つ目は他人の記憶を自分のものとして記憶してしまうということ。2つ目は過去世の情報を知って、それが別の問題の原因になっていたことに気づいたことです。

他人の記憶を自分のものとして記憶してしまう

このことが原因で自分を知りたくない、見たくないと思っていたので、自分ではリーディングもヒーリングもできないことだったと思います。

そう考えると、何度も転生を繰り返している私たちは、潜在意識の中に自分の記憶と自分以外の人の膨大な記憶を抱えて生きているということになりますね。 

過去世の情報を知って、それが別の問題の原因になっていたことに気づいた

私は、ずっと文章を書くのが苦手だと思っていて、以前の記事でも書いたことがあるのですが、苦手だけど、怖いという感覚の方が大きかったです。

自分が情報を発信することで命を狙われたという過去の記憶が、今世ではトラウマとなって発信することが怖くなっていたと気づきました。

気づいたことによって、今世では関係のないことだと分かり、恐怖心が少し和らぎました。

気づき

今回の経験から「気づき」は問題の解決の大きな一歩だということを実感しました。

気づきを大切にして、実生活でどのように問題を解決し、自分の歩みたい人生へと近づけることができるかと考えると、ワクワクしますね。

問題に気づいているかどうか、原因に気づいているかどうかで生きやすさも変わってきますね。

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この記事を書いた人

Weekend Photographer:
Sachiko Akimoto attended and graduated from Academy of Art University, San Francisco in 2006 with a degree in interior architecture and design. She has been a buyer of furniture for a retail store in Japan. In recent years, she has been focusing on taking pictures of architecture, interior design, and city scape with appling her knowledge.

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