青島神社 Aoshima Shrine

こんにちは

Sachikoです。

先日、宮崎県の青島神社を訪れました。

とても不思議な感覚になる島でしたので少しシェアしたいと思います。

目次

青島神社とは

青島神社は、宮崎県宮崎市にある周囲1.5kmの青島という島にあります。

宮崎空港からも近く、観光で訪れる際はぜひ立ち止まっていただきたいところです。

まずは、空港から青島神社へのアクセス方法を簡単に説明したいと思います。

車で行く

青島神社は宮崎空港から南へ車で10〜15分くらいのところにあります。

電車で行く

電車で行く場合はJR日南線青島駅を降りて徒歩10分くらいのところにあります。

バスで行く

バスだと空港から青島・日南行きに乗って25分で最寄りの「青島」というバス停に着きます。そこからは歩いて約5分で青島に到着します。

こんな感じで、車が運転できなくても空港から電車やバスで割とすぐにアクセスできます。

 

青島神社での不思議な体験

私は宮崎に着いた当日に宮崎空港から青島神社へはバスで向かいました。

バス停を降りて、海岸方面に歩いて行くと、すぐに青島が目に入りました。その光景が愛おしくてとても幸せな気分になりました。

とても懐かしい気分になり、やっとここに来れたというような気持ちです。

青島までは橋を歩いて渡るのですが、前に進むにつれて胸がいっぱいになっていきました。

そして橋を渡り島に一歩足を踏み入れると、時が止まったような感覚がしました。

目に入る光景、

聴こえる波の音、

やわらかい太陽の光、

潮の香り、

全てが美しくて

自分が島と一体になった感覚でした。

そして涙が溢れ出てきました。

悲しいわけではありません。

ただ嬉しくて涙が出てくるのです。

ずっと会いたかった人に会えたような

嬉しい感情に似ていました。

そして、全てから解き放たれたようでした。

この感覚は一体何だったのでしょう。

参拝後、島を一周してから島と陸をつなぐ橋に戻ってくると、

どうしても離れたくないという感覚になり、

その場でしばらく泣いてしまいました。

青島にいた時間は本当に幸でした。

まるで夢の中にいるようで、

時が止まったかのようでした。

この体験がどういう意味だったのか、

どんなメッセージが隠れているのか、

私にはまだ分かりません。

今の私は、ただその感情を感じているだけです。

また宮崎県に行きたいです。

そして宮崎に来たら青島神社に行きたいです。

青島神社

青島神社の御際神

彦火火出見命

豊玉姫命

塩筒大神

神話

御祭神の彦火火出見命は山幸彦として語られています。

神話の一部が昔話の浦島太郎のモデルになったとも言われています。

鬼の洗濯板

青島から南に8kmにわたって海岸線沿いに広がるゴツゴツと隆起した地形は今から700万年ほど前に出来上がったそうです。性質の違う岩が積み重なったり、波に洗われたりを繰り返してできたそうです。

島の周囲の隆起海床と奇形波蝕痕は1934年5月1日に国の天然記念物に指定されているそうです。

島にかかる橋について


橋には「弥生橋」と書いてありました。

1920年3月に昭和天皇行啓の節、架設されたそうです。

橋ができるまではなかなか簡単にはアクセスできなかったんでしょうね。

最後に

青島神社で不思議な気持ちになったのは、自分の中で忘れている思い出や光景と重なったのではないかなと感じています。

そしてその光景には私の心を揺さぶる思い出が詰まっていたのかもしれません。

それがどの思い出かはまだ思い出せていません。

旅行での体験はとても貴重ですよね。

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この記事を書いた人

Weekend Photographer:
Sachiko Akimoto attended and graduated from Academy of Art University, San Francisco in 2006 with a degree in interior architecture and design. She has been a buyer of furniture for a retail store in Japan. In recent years, she has been focusing on taking pictures of architecture, interior design, and city scape with appling her knowledge.

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