出張先や旅行先のホテルで快適に眠る方法【3つポイントと4つの持ち物】

旅先で泊まるホテルは、ほどんどの場合、初めて訪れるところ。

ホテル選びに失敗したくないと思うと、建物や部屋の画像を探したり、実際泊まった人のレビューなどを読んで確認することができますが、ベッドの柔らかさ、寝具、枕などは着いてみないと分からないというケースがほとんどです。

[say]あなたが旅先のホテルに求めることは何ですか?

私は間違いなくベッドや寝具のクオリティーです。[/say]

なぜなら、十分な睡眠が取れないと翌日気分が上がらず、せっかくの旅行が楽しめなかったり、仕事がはかどらなかったりと最高のパフォーマンスをすることができないからです。

しかし、出張先で泊まるビジネスホテルはどうでしょう。

会社の予算に合わせた割と低価格なところ。

なるべく安く旅行したい場合は、ホテル代を削ろうと考えますよね。

宿泊代が安いホテルのマットレスや寝具のクオリティーはあまり期待できません。

布団で寝るよりも硬いんじゃないかというマットレスで寝たこともあります。

[say]普段、寝具の商品開発をしている私が、旅先のホテルでも快適に眠れるおすすめほ方法をお伝えします。[/say]

この記事を読めば、旅先での睡眠不足を防げます。

目次

旅先のホテルで眠れない理由

旅先の慣れない環境でいつも通り快適に眠ることは簡単ではありません。

まずは、眠れない理由を考えて、その原因になるモノ、コトを取り除いていくと眠りに入りやすくなります。

眠れない大きな理由は、ホテルの環境が家の環境と違うことです。

人は慣れていることをする時は、無意識のうちに手や体が動きます。

しかし、慣れないことをすると、習慣化できていないので、頭や神経を使います。

つまり環境を少しでも普段の環境に近づけることが旅先のホテルで快適に眠るためのポイントりなります。

環境とは、ベッド周りだけでなく、室温や寝るまでのルーティーンまでを指します。

普段とかけ離れたことをすると神経が高ぶりリラックスはできません。

環境を整えるためには、事前に用意が必要なものもあるのでチェックしましょう。

旅行や出張の前に準備すること

普段寝ている時に着ているパジャマを用意する

ホテルにはたいていパジャマがあります。

そのため、わざわざ荷物になるパジャマを家から持っていかずに、ホテルにあるパジャマを使おうと考えるのは普通です。

しかし、そのパジャマの肌触りを思い出してください。

家で使うために購入したいと思いますか?

ビジネスホテルのパジャマは肌触りは良くなく、ゴワゴワしているものがほとんどです。

着心地が悪いと睡眠にも影響を与えます。

スーツケースのスペースを取ってしまったとしても、普段使用しているパジャマを持って行くことをおすすめします。

枕を用意する

普段使用している枕を持っていくことがベストです。

しかし、枕はスペースを取るので持っていけない場合がほとんどではないでしょうか。

そういう場合はバスタオルを1枚持っていくか空気で高さを調整する枕を用意しましょう。

ビジネスホテルにある枕は大体大きくて高さが高すぎる物が多いため、眠りにつけない原因になります。

眠ることができたとしても、朝起きたら首が痛かったという経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

普段私は家で低い枕を使用しています。

ホテルの枕が高いと感じた時は、バスタオルを折って代用します。

ラベンダーのアロマなど落ちつけるアイテムを用意する

旅先では様々な感情が原因で眠りにつけない場合があります。

気持ちが高ぶっていたり、不安になっていたりすると、なかなか普段のように落ちつくことができません。

そういう時はリラックス効果のあるラベンダーのアロマをタオルに垂らして枕もとに置いたり、お気に入りの香水をつけたりして気持ちを落ち着かせます。

普段使用しているケア用品を持っていく

シャンプーやコンディショナー、ボディーソープ、洗顔石鹸を持っていきましょう。

化粧水や乳液は持っていくのに、シャンプーは備え付けのでいいと持っていかない人も多いのではないでしょうか。

お風呂上がりの感じがいつも違うと違和感を感じることがあります。

また、備え付けのボディーソープが自分の肌に合うかどうかわかりません。

体に合わなくて一晩中かゆみと戦って眠れないなんていうことがないように普段使用しているケア用品を持っていきましょう。

ホテルに着いてからやること

室内の温度調整

普段快適に感じる室温に設定を変えます。

調整の仕方が分からない場合はフロントにききましょう。

一晩くらい大丈夫かなと思い室温を調整しないと風邪をひいたり寝苦しかったりするので必ず調整してください。

夜寝る前に熱めのシャワーを浴びる

湯船に浸かるのが難しいホテル。

シャワーだけでも夜に浴びることをおすすめします。

疲れていると翌日の朝シャワーを浴びればいいと考えがちですが、シャワーは夜浴びたほうがいい理由があります。

人が眠りにつく時、体温がぐっと下がります。

あらかじめ体温を上げておくことで、眠るときに体温を下げやすくします。

体温が下がると自然に入眠できます。

旅先のホテルで快適に眠る方法のまとめ

いかがでしたでしょうか。少し荷物になると感じたかもしれませんが、今回お伝えした内容を実行していただくと、旅先での睡眠が劇的に変わります。

個人的には特にパジャマを持っていくということが一番効果があると感じています。

ぜひ一度試してみてください。

 

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この記事を書いた人

Weekend Photographer:
Sachiko Akimoto attended and graduated from Academy of Art University, San Francisco in 2006 with a degree in interior architecture and design. She has been a buyer of furniture for a retail store in Japan. In recent years, she has been focusing on taking pictures of architecture, interior design, and city scape with appling her knowledge.

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